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sitemap.xmlの生成:サイトマップを自動的に組み立てる方法

新しいページを作るたびにsitemap.xmlを手で書くのは、サイトのURLリストからファイルを自動生成することで省ける定型作業だ。

本当に重要なフィールドはどれか

ページの絶対URLを持つ<loc>タグが唯一の必須フィールドだ。<lastmod>は正確に設定する価値がある——Googleが再クロールの優先順位付けに実際に利用すると公言しているためで、これは検索エンジン自身が「ほぼ無視する」と明言している<priority><changefreq>とは対照的だ。

このサイト自身が使うhreflangという仕組み

このtulzy自体がukをデフォルトに16言語を展開しているように、多言語サイトのsitemapには各<url>の中に<xhtml:link rel="alternate" hreflang="ja">のようなタグを追加し、同じページの言語別バージョン同士を相互に指し示すことができる。これによって検索エンジンは「別ページ」ではなく「同じコンテンツの言語違い」だと認識する。

絶対URLと特殊文字のエスケープ

sitemap内のすべてのURLは絶対URL(プロトコルとドメインを含む)でなければならず、アンパサンドのような記号はXML実体参照として書く必要がある(&amp;)——そうしないとファイルは有効なXMLでなくなり、検索エンジンは該当行だけでなくファイル全体を無視することがある。

何のためのツールか

  • URLリストから手書きせずに正しいsitemap.xmlを組み立てる。
  • 検索エンジンがファイル全体を拒否する原因になる書式ミスを避ける。
  • ページを追加するたびにマークアップを手で書き直さず、ファイルを再生成する。

Yahoo!JAPANは2011年以降Googleの検索技術を使っている

かつては日本独自の検索エンジンだったYahoo!JAPANも、2011年からウェブ検索の結果表示にGoogleの検索技術とインデックスを採用しており、事実上Googleと同じクロール基盤を参照している。そのため、Googleが読み取れる正しいsitemap.xmlを一つ用意すれば、国内の主要な検索経路をほぼ同時にカバーできる。

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