エンコード

XML Entities Encode/Decode

XML エンティティのエンコード・デコード — 標準の5種類(アンパサンド、山括弧、アポストロフィ、引用符)と数値文字参照。

Unlike HTML, XML strictly requires escaping five special characters (&, <, >, ', "), or the document is considered invalid. This tool encodes and decodes those entities, as well as numeric character references.

How to use it

Common uses

Things to keep in mind

XML parsers are much stricter than HTML: a single unescaped entity invalidates the entire document, not just one element.

CDATA sections (<![CDATA[...]]>) are an alternative to escaping for large blocks of text, letting you insert arbitrary content without replacing every special character individually.

このツールに関する記事: XML Entities:XML文書内の文字をエスケープする

よくある質問

XML エンティティと HTML エンティティは何が違いますか?

XMLが標準で定義している名前付きエンティティは&lt;、&gt;、&amp;、&apos;、&quot;の5種類だけです。HTMLはこれよりはるかに多くの名前付きエンティティを持つため、XML文書では基本的にこの5種類と数値文字参照のみを使います。

なぜ XML ではこの5種類しかエスケープが必要ないのですか?

この5文字はXMLの構文(タグや属性の区切り)で特別な意味を持つため、そのまま出力するとパースエラーの原因になります。それ以外の文字は数値文字参照で表現するか、そのまま記述できます。

「基本」と「すべての文字」はどう使い分ければいいですか?

「基本」はXML構文上エスケープが必須な5文字のみを変換するため、通常のXML/HTML編集ではこちらで十分です。「すべての文字」は非ASCII文字なども数値文字参照に変換したい場合に使います。

CDATAとは何ですか、エンティティの代わりにいつ使うべきですか?

&lt;![CDATA[...]]&gt;セクションを使うと、<と&をエスケープせずにテキストブロックを挿入できます。XML内に埋め込む大きなコードやHTMLの断片に便利です。例外は]]>というシーケンスで、これはCDATAを閉じるため内容中には使えません。

XMLパーサーは不正なエンティティをどれも同じように扱いますか?

いいえ。HTMLを解釈するブラウザはエラーを「大目に見て」くれますが、XMLパーサーは厳格です。エスケープされていないアンパサンドや山括弧が1つでもあれば、文書全体が無効とみなされ処理はエラーで停止します。

記事: エンコード

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